職業柄、紙を綴じる機会はとても多く、法人の決算書や毎月の報告書などは30枚前後にもなります。
このような厚い紙を綴じるときには、卓上型の中型ホチキス(ステイプラ)を使うことが多いと思うのですが、私はあの太い針が何となくカッコ悪く感じて好きではありません。
そこで開業前から愛用しているのが、勝手に「魔法のホチキス」と名付けた、マックス製のHD-10DFUです。
これは片手で綴じられる、多分史上最強のホチキスではないかと思っていますが、コピー用紙ならば30枚程度は平気で綴じられます。
針の長さが届かなくて、綴じた後で曲げられず、しかたなく中型ホチキスで閉じ直すことはあります。
ところが最近それを超える「強者ホチキス」が発売されたことを知り、欲しくて探し回って、やっと入手しました。
その名はやはりマックス製の、Vaimo11(バモスイレブン)です。
これまでの倍も綴じられる、と言う意味が込められているそうです。
針も一般的なものより少し長い専用のものになっています。
専用針1000本とのセットで1,575円です。
さっそく試してみますと、確かにこれまで魔法のホチキスでは綴じきれなかったコピー用紙40枚程度でも、
あっさりと綴じることができました。
素晴らしい商品です。
針を使わないで綴じられる
紙ホチキスも愛用しておりますが、こちらは我がサイトの検索キーワードでも常に高い順位の人気商品です。